8日の夕方、商店街にあるお寺の前を通りかかったら、
お釈迦様と台座を片付けている最中でした。
甘茶を振舞っていたんですって。
そういえば川越は月遅れで花祭りを行うんでしたね。
子供のころは父方の田舎の花祭りが楽しみでした。
お釈迦様の誕生日と言われている4月8日は、
お寺の参詣台の前に出された釈迦の像に
柄杓で甘茶をかけてお祝いします。
甘茶は詣客にも振舞われのですが、
私はこの茶がたまらなく好きでした。
「何度も貰うもんじゃない!」叱られながらも、
性懲りもなく、繰り返し甘茶の列に並んだものでした。
自分でこのお茶を作ろうとして、
番茶に大量の砂糖を入れ、祖母に叱られたこともあったり(笑)。
飲んだことのある方は御存じだと思いますが、
独特の風味と甘さがあるのですよね。
ちょっと甜茶に近いかな。
最近になって知ったのですが、
≪アマチャ≫という植物を煮出したお茶なんですって。
そして今ではネットでも購入できる!!
子供の頃のように、4月8日を待ち焦がれることもないのですね・・・。
タイトルのパチュり(精油)ですが、
この香りをかぐと、私はいつも花祭りを思い出してしまうのです。
4月8日の夜は決まって小雨が降り出すことが多く
春の初めの少し暖かい夜、苔の生えたお寺の土に
雨が霧のように落ちて匂いが上がってくる。
きっとそこにパチュリー特有の墨汁のような土臭さが繋がり、
記憶が引き出されるのかもしれませんね。
お釈迦様と台座を片付けている最中でした。
甘茶を振舞っていたんですって。
そういえば川越は月遅れで花祭りを行うんでしたね。
子供のころは父方の田舎の花祭りが楽しみでした。
お釈迦様の誕生日と言われている4月8日は、
お寺の参詣台の前に出された釈迦の像に
柄杓で甘茶をかけてお祝いします。
甘茶は詣客にも振舞われのですが、
私はこの茶がたまらなく好きでした。
「何度も貰うもんじゃない!」叱られながらも、
性懲りもなく、繰り返し甘茶の列に並んだものでした。
自分でこのお茶を作ろうとして、
番茶に大量の砂糖を入れ、祖母に叱られたこともあったり(笑)。
飲んだことのある方は御存じだと思いますが、
独特の風味と甘さがあるのですよね。
ちょっと甜茶に近いかな。
最近になって知ったのですが、
≪アマチャ≫という植物を煮出したお茶なんですって。
そして今ではネットでも購入できる!!
子供の頃のように、4月8日を待ち焦がれることもないのですね・・・。
タイトルのパチュり(精油)ですが、
この香りをかぐと、私はいつも花祭りを思い出してしまうのです。
4月8日の夜は決まって小雨が降り出すことが多く
春の初めの少し暖かい夜、苔の生えたお寺の土に
雨が霧のように落ちて匂いが上がってくる。
きっとそこにパチュリー特有の墨汁のような土臭さが繋がり、
記憶が引き出されるのかもしれませんね。

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